夜の読書部

成瀬台の読書仲間たちが11月の第二土曜日の夜にも楽しく集まりました。
いつも通り今回もみんな自分の興味関心ある本を数冊を持って来て、
紹介しました。その中の一つは中国作家、閻連科(えんれんか)の「年月日」という作品でした。(閻連科 (著)「年月日」谷川毅(訳) 2016年、白水社)千年に一度の大日照りの年。一本のトウモロコシの苗を守るため、村に残った老人と盲目の犬は、わずかな食料をネズミと奪い合い、水を求めてオオカミに立ち向かう。命をつなぐため、老人が選んだ驚くべき最後の手段とは?

ノーベル文学賞の次期候補と目される、現代中国の巨匠が描く、《神話の世界》。本書は中国で、第二回魯迅文学賞、第八回『小説月報』百花賞、第四回上海優秀小説賞を受賞。数多くの外国語に翻訳され、フランスでは学生のための推薦図書にも選定されています。

大好きな本がありますけど、その喜びをシェア出来る相手がいない?
新しいインスピレーションを受けたいけど、どの本を読めばいいか分からない?ただ、読書が趣味で本について意見交換したいなぁと思うあなたへ!
夜の読書部は12月にも開催されますよ!手ぶらでも大丈夫ですよ!
お越し下さい!