「ぼくうみ」
「ぼくはうみをみたくなりました」
7月11日(土)お昼に皆さまに陽だまりカレー🍛を食べていただいてから、映画の鑑賞会をしました。今回の映画会は「ワン&オンリー命の会 東京・町田」との共同開催です。お腹の赤ちゃんを救う「円ブリオ基金」の募金箱をカフェに置いているご縁で繋がっています。今日は原作者であり脚本を書かれた山下久仁明さんも参加くださり、映画の後トークもしてくださいました。
自閉症の若者とドライブをする事になった看護を学ぶ女性、若者の通った幼稚園の園長先生夫妻の交流を描いた作品です。映画の原作者であり脚本を書かれた山下久仁明さんが15歳で亡くなった自閉症の息子さんをモデルに作られたドラマです。観客はヒロインの女性とともに自閉症への理解が自然と深まっていく、そんな映画でした。
実際の症状や周囲の接し方、家族の思いなど、自閉症にまつわる様々な状況がリアルに描写された映画で20年前の映画ですが、今でも多くの福祉・教育関係者から「自閉症の理解と啓発を進めるうえで一番の映画」と評価されています。
20年前の町田、つくし野、青葉区など見覚えのある町並みが見られますし、なんとびっくり‼️私の93歳の母が通行人として登場するではありませんか‼️20年前だと73歳。これには山下さんも驚かれたようで、不思議なご縁を感じた瞬間でした。ネットで無料で公開されています。ご興味のある方はぜひご覧ください。




